西部ギャレットの変化球は?160キロの速球を連発する外国人

スポーツ

さて今回取り上げる男は西武ライオンズの新外国人・ギャレット選手。

ファストボールを主軸にした剛腕ピッチャーです。

 

2020年コロナの影響あって開幕が送れたものの、プロ野球で注目のギャレット選手。

 

2020年8月8日には札幌ドームで日本ハム戦で、7回2死一、二塁で登板。

試合自体は逆転を許してしまうものの、160キロ越えのストレートを連発

怪物っぷりを見せてくれました。

 

「凄いピッチャーが来た!」と思ったので、変化球(球種)や年俸など調べてみました!

 

西部ギャレットのプロフィール

リード・ギャレット(Reed Garrett)

背番号        33

チーム        埼玉西武ライオンズ

ポジション       投手

身長          188cm

体重         95kg

生年月日     1993年1月2日

出身地                 アメリカ合衆国 バージニア州

年俸                   5000万円

ひげがもじゃもじゃですが、イケメンです。

2019年より西部の外国人助っ人として入団しました。

 

最速156kmのリリーフ右腕

で・し・た・が・・・

なんと8月8日の試合には162Kmをマーク

 

会場に押し寄せた観客の度肝を抜きました。

詳しくは後述。

 

西部ギャレットの経歴

  • ミルズ・E・ゴッドウィン高等学校
  • バージニア州立軍事学校
  • デトロイト・タイガース(~2019)
  • 埼玉西武ライオンズ(2020~)

出身地は日本から太平洋を越えた遥か東。

アメリカのバージニア州。

経歴を見ればお分かりになる通り、なんとバージニア州立軍事学校の出身。

 

野球選手として活躍する以外に、軍隊の道に進んでいた可能性もあったという珍しい経歴です。

 

学生時代にビシバシ鍛えられた影響でしょうか?

顔に生えた印象的な髭だけでなく目元などよく見ると、紳士な目をしてると思わないでしょうか?(笑)

 

2014年にメジャーリーグでドラフト16巡目で指名された選手です。

アメリカでのとびぬけた実績はありませんが、2019年には大リーグの名門デトロイト・タイガースに所属していました。

 

160kmのストレートを連発した西部ギャレット

2020年8月8日の日本ハム戦で、7回2死一、二塁で登板します。

 

ランナー1人出塁させてしまい、迎えたバッター渡辺。

もう絶対打たせるものか!!

というギャレットの気迫!

 

1球目 158km/h ボール

2球目 158km/h ファウル

3球目 158km/h 空振り

4球目 162km/h ボール

5球目 161km/h ファウル

6球目 159km/h ファウル

7球目 161km/h ボール

8球目 160km/h ファウル

9球目 160km/h 左安

 

160km越えのストレート攻め!

大盛り上がりだったでしょうね(笑)

 

さすがにストレートのみで勝負を仕掛けたので、最後は左安を許してしまいます。

 

 

「なぜ変化球を投げなかったんだ!」とファンの間で物議をかもしています。

 

力みすぎたのでしょうか?

それともキャッチャー森の采配ミスでしょうか。。。

 

ギャレットはどんな変化球を投げるのか調べてみました。

 

西部ギャレットの変化球(球種)

ストレート・カーブ・スライダー・スプリット

 

ギャレット選手は速球派のピッチャーなので2019年の投球データを見ても、配球の6割がストレートです。

 

まぁ試合結果からすると、ストレートの気迫は称賛に価しますが、スライダーなど変化球を混ぜるべきだったのでは・・・と思いますね。

 

西部ギャレットについてのまとめ

  • ギャレット選手は速球派投手
  • ストレートの球速162km/hをマーク
  • 変化球はカーブ・スライダー・スプリット

試合結果は残念でしたが、ものすごいポテンシャルを持っていることは間違いありません。

恵まれた身体能力を活かし、勝負強い選手となっていってほしいですね。

 

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